外資系での仕事の進め方の違いについて

外資系のIT企業で最も日本の企業と異なるのは仕事の進め方だと思います。特に会議にあたっては限られた時間で何を決めるかを明確にしていますので非常に効率的です。また、これは日本の企業でもかなり進んでいますがペーパーレスの会議が当たり前になっています。会議資料事前にメールで送らないことなどナンセンスだと思われていますし、
もらうにあたっては誰が順番で何を決めるかを明確にした上で行っています。
そして、会議の時間に関しても日本のようにダラダラ行う事はまずありません。それぞれのチアマンやプレイヤーが限られた時間を有効に使うと言うことで時間単価を明確にしているところが分かりやすいと思います。逆に考えると日本のように事前の根回しなどがほとんど行われないこともあり、案件によってはトラブルに発生することをもあるので非常に難しいところです。可能な限りトラブルのない会議進行を行うことが外資系のIT企業では課題になってくるとも言えます。